ブログ

【深川安楽亭】役者紹介⑥橋本市郎さん(Crato舎)

深川安楽亭、役者紹介6人目は、郡山から参加の橋本市郎さん。深川安楽亭ではとても重要な「男」役を演じます。

(写真はホワイトデーに女子のみんなにお菓子を配る橋本さん。最近の稽古、白熱しすぎて写真撮ってる時間がありません。すみません^^;)

ーーーさっそく、役についてお願いします。
ひとことで言えば、酔っ払いです。
魔が差したんです、はい。そのせいで大切なものを無くしました。つまるところ、自分が悪いんでしょうが、酒を呑んでごまかす事しか出来ない。
そんな「男」です。

ーーー橋本さんにとっての昭和とは。
私が生きてきた時間の前半を日本ではそう呼ぶ。昭和の真ん中辺りに生まれたから、今までの人生、昭和と平成が半々です。そしてまた年号が変わる。たまたまそういう時代に生きてる。私にとっての年号は記号の一つでしかない。もしくは、乗り込んだ船の名前。いわれはあっても、その言葉で船の全てを表す事は出来ない。
こんな言葉を羅列する私のベースを造ったのが、昭和という時代なのかもしれない。

 

ありがとうございます。新元号も発表されました。私達は新しい「船」でどんな旅に出るのでしょうか。

ITPいわき演劇プロジェクト 平成最後の公演「深川安楽亭」、いよいよ来週末です。

どうぞお楽しみに。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る