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【深川安楽亭】役者紹介⑤水品修さん(劇団いわき小劇場)

続いての役者紹介は、劇団いわき小劇場の水品修さん。

今回は、刑事の岡島という役を演じます。

(写真左から水品さん、橋本ひとしさん)

ーーー役への意気込みをお願いします!

水品:どこまでいやらしさが出せるか、勝負はそこです。

 

ーーー(笑)。いろんな方向に役を深めていっているようです。

続いて、水品さんにとって昭和とは。

 

水品:私は本名がアキラです。

家族会議では章(アキラ)にしたはずが、父親が名前の登録に役場へ行った時に「章」を忘れてしまい、申請書類の日付欄に書いてある昭和の昭(アキラ)にしてしまったそうです。

なんといい加減な名前でしょう。それから昭和と共にいい加減な青春を歩むことになる昭君でした。

名前にしみついた昭和は私そのものなのでございます。

平成であろうが、新元号であろうが、私は昭(アキラ)、昭和なのでございます。

 

ーーーありがとうございました。ご自身が昭和そのもの、ミスター昭和の水品さんが演じる刑事 岡島、是非是非ご期待ください。

#ITPいわき演劇プロジェクト #深川安楽亭 #いわきPIT

 

 

 

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