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【深川安楽亭】役者紹介④ 星勇樹さん

深川安楽亭の役者紹介、4人目は星勇樹さん。

ITP初参加となりますが、どんな思いで稽古に臨んでいらっしゃるのでしょうか。

ーーー役について、聞かせてください。
真一という28歳の青年です。
特攻隊員の生き残りで、自分が生き残ってしまっている現実と、仲間の死の意味について深く考えています。
口数が少なく、人とはあまり関わらない性格で、他人に関心がありません。
基本いつも一人です。
しかし、一人の青年の想いに彼の心は動かされます!
この続きは劇場で!

ーーー写真は稽古中の一コマですが、何の本を読んでいるのでしょうか。想像が膨らみますね。

ーーーあなたにとって、昭和とは。
昭和の終わりに生まれたので、実際体感していた訳ではないですが、目まぐるしく状況が変わっていった時代だと感じてます。
自分達の世代は、物が溢れている時代で、当時の貧しさ、戦争の恐ろしさ、そして犠牲となった沢山の人々の想いや悲しみを知らずに暮らしています。
卵1つでも貴重で、明日のご飯を心配しながら、生きることだけで精一杯だった時代がある事を、忘れてはいけないと感じました。

 

ーーーありがとうございました。何だか、真一の思いが星さんを通じて伝わってきたような、不思議な感覚にとらわれました。それだけ役に寄り添っているんだなぁと。

本番まで残り3週間。役と生きる星さんを是非是非会場に観に来てください!!

チケットご予約はこちらから

PC:https://ticket.corich.jp/apply/97328/

携帯:http://ticket.corich.jp/apply/97328/

 

#ITPいわき演劇プロジェクト#深川安楽亭#いわきPIT

 

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