ブログ

【深川安楽亭】役者紹介2人目!橋本ひとしさん(劇団いわき小劇場)

こんにちは。ITPの黒澤です。

深川安楽亭、役者紹介2人目はこの方、劇団いわき小劇場所属の橋本ひとしさん。

(写真右:橋本さん、写真左:水品さん)

ーーー今回の役、幾造についてお願いします。

深川にある【安楽亭】という名の食いもの屋のあるじ。戦後の混乱期に孤児を集めて養っているが、実は…という役です。

ーーー橋本さんにとって、昭和とはどんな時代でしたか?

大学3年のときに昭和が終わったので、色んなものの過渡期を間近で感じていた時代でしたね。

子供の頃は小さな白黒テレビもあったし(今や4K)、風呂は薪をくべて沸かしていたし(ボタン一つ)、洗濯機はローラーで脱水してたし(全自動)、炬燵は練炭だったし(電気)、電話は10パルスのダイヤル黒電話に花柄のカバーをかけてたし(スマホ)、音楽はレコード盤、録音はオープンリールのテープレコーダー(ダウンロードとICレコード)、お札は聖徳太子と伊藤博文と板倉具視でした。

 

ありがとうございました。ちなみに昭和の最後のほうに生まれた私の洗濯機の記憶は、2槽式から始まっています。

幅広い年代層が集まった深川安楽亭の座組。いろんな話が聞けそうです。お楽しみに。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る