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【楽屋】役者紹介④橘 那実さん

役者紹介、4人目は橘那実さんです。

ーーー那実さん、作品について、思いの丈を語ってください!!!

橘:どの人の心の中にも願望、譲れない事、意地が少なからずあるんじゃないでしょうか?
誰だってその人の人生においては主人公。
チラシには「女優の業」と書いてありますが、私は「人間の業」の話だと思います。
喜怒哀楽。何に悦び、何に悲しむのか、それはその人にしか分からない事。。。

とりわけ、芝居に関していうと、1つの芝居で主役というのは1人もしくは極小人数の限られている狭き門。
待てば順番が回ってくるものでもありません。
役者をやっている者の多くはこの主役級の役を目指し、日々努力しています。

私は女優Bの葛藤や悦びをどこまでリンクできるのか。女優Bとともに、開演から終演まで生きたいと思います。(幽霊ですが(笑))

今回は『舞台の裏側=女優Cの楽屋』が舞台です。
舞台裏、覗いてみませんか|ω・`)?

(ITPの公演時の楽屋はいつも差し入れのおやつでいっぱいです♡)

ーーーうまいなぁ(笑)

今日の稽古は衣裳を着ての通し稽古でした。

残り2週間と少し…

頑張ります!!

 

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