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【楽屋】役者紹介②出雲三和さん

役者紹介、2人目は出雲三和さん^_^

ーーー作品に向き合ってみて、いかがですか?

 

観劇時間が長い芝居ではないので、どれだけ集中してお客様に喜んでもらえるか、役者にかかっている気がします。演じる側として私は「やりがい」と「むずかしさ」を痛感しています。良い作品はこうして残り、たくさんの役者さんが演じてきたわけですから。作者に敬意を払いつつ、高木先生の演出・指導の下、まだまだ、ギリギリまで良い演技ができるよう、精進したいと思っています。

 

ーーー続いて、役どころについてお願いします。

②女優Aは「古い時代の役者」。見どころは、昔から演じられてきた芝居の一幕を劇中劇で披露するシーンが何度か出てきます。「ああ、またこの楽屋へ戻ってきてしまった」と思いながら、離れられない。それは、芝居に魅せられた女優Aも、私(出雲)も同じです。そんな心中が表現できればと思います。

 

ひたむきに役と向き合っている三和さん。

「楽屋」には、三和さんが演じる太平洋戦争中に亡くなった女優、このあと紹介します橘那実さんが演じる戦後に亡くなった女優、と、様々な時代を生きた女優が登場します。

それぞれの時代の芝居の演じ分けにも、ご注目くださいね^ ^

 

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