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【ドラマリーディング かあちゃん】役者紹介⑧ 水品修さん

こんばんは。ITPの黒澤です。

今日は午後からいわきも雪が降り続いています。

本番まで残り一か月。本番は寒さもさらに厳しくなっているのでしょうか。

多くのお客様に安心して劇場に足を運んでいただけるよう、晴れてくれることを祈ります。

 

さて、今回は前回のブログ、FMいわきの宣伝でもお世話になりました、

水品修さんにお話を伺ってみます。

水品さん、早速意気込みをお願いします!!

 

水品:高木さんから台詞は覚えなくて大丈夫!と誘われ、稽古を始めて2か月。

分かってはいたけどドラマリーディングの奥の深さを思い知らされています。

どこまで表現できるのか、自分と格闘中です。

 

では続いて、水品さんご自身の「かあちゃん」についてお願いします!

 

水品:母は山口県の出身で女5人、男1人を戦前、戦中、戦後の貧しさの中で育てました。

満州へ渡るなど時代に翻弄されながらも逞しく生きた女でした。

 

ありがとうございます!

 

役者紹介も8人目。それぞれの「かあちゃん」が、当たり前ですが全然違って

興味深いです。きっと演じている側も観ている側も。それぞれの「かあちゃん」と

重ね合わせながら作品の世界を楽しんで頂けるのではないかと思っております。

残り一か月。もっともっと「かあちゃん」の世界をお伝えできるように一同、頑張ります。

 

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