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【ドラマリーディング かあちゃん】役者紹介⑦荒井和寛さん(金魚や)

明けましておめでとうございます!!

ITPの黒澤です。年明けから、椅子を横に並べ、動きや目線を確認しながら稽古しています。

 

今日は、以前ご紹介した市川諒くんと同じく船引から参加している、伝公役の荒井和寛さんにお話を聞いてみます。

荒井さん、宜しくお願いしまーす(*´∀`*)

 

 

荒井和寛(金魚や)です。

所属の「金魚や」は照明さんと一緒に郡山で公演する人を応援しているグループです。

で、自宅は阿武隈高地の船引町で本当に金魚を商っている「金魚屋」です。

いわきでお芝居をするのは、2007年のいわき演劇の会「私の青空」からなので、ずいぶん久しぶりの出演です。

でも、いわき演劇プロジェクトはもちろん、所属していたいわき小劇場や、全国を旅するテント劇場「劇団どくんご」の公演手伝いなどで、いわきの方々のまわりをうすらかすらしています。

今回も再演の「愛と死を抱きしめて」の東京公演の手伝いで「かあちゃん」の募集を知り、出させていただけることになりました。

朗読は昨年の11月に郡山で開催された朗読フェスティバルが初めてで、

「愛と死を抱きしめて」に出演した橋本市郎君が演出で、語りだけで表現する朗読に、使ったことのない筋肉が痛くなりました。

今回は、優しく微笑みながら容赦のない高木達さんなので更にSM度が上がって身体中がピクピク痛いです。

でも若いいわきの演劇人に囲まれ夢のような日々です。

 

ーーありがとうございます。

続いて、荒井さん自身の「かあちゃん」について一言、お願いします!

駅前通りの商店街でいつもケラケラ笑っている釣道具屋のおばちゃんです。

町の人も親類もみんなが「玉ちゃん」と呼ぶので、僕も中学生の時には「玉ちゃん」と呼んでました。冬は流行りの「つるし雛」作りに夢中です。

どうぞよろしくお願いします。

 

いつも笑顔で稽古場を明るくしてくれる荒井さん。役にも人柄が表れています。

ぜひ劇場に観に来てください☆

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