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【ドラマリーディング かあちゃん】役者紹介⑥鯨岡智子さん

こんばんは。ITPの黒澤です。

2017年も残りわずかですね。

本日仕事納めの皆さま、お疲れ様でした 🙂

年内の最後のブログは、語り役の、鯨岡智子さんにインタビューをしてみようと思います。

 

ーーーー意気込みをお願いします!というと固くなりそうなので。。

今回、どうですかね。ドラマリーディングというわけですが。

 

鯨岡:ドラマリーディングは初めてだし、今回は語りというポジションなので一言で言うと「難しい」です!!

 

ーーーーうんうん、みんなとは違った立ち位置ですもんね。役作り、とはまた違う難しさがありますよねー。

ちなみに、これ大変だな、っていうエピソード何かあります?

 

鯨岡:場所・動作・空気感を言葉のみで、分かりやすく伝えなきゃいけない。
   でも、役の主観になっては駄目だし、全体を客観的に見られるようにならなきゃいけないんだけど…

   私の場合、役の主観になっちゃうからね〜どうにかしないと💦

   でも、やり甲斐を感じていて、とっても楽しいです!

 

ーーーーありがとうございます!
言葉のみで情景を伝えなくてはいけない一方、役に寄りすぎてもいけないですもんね。大変だなぁ。。。

では、ちょっと今までと質問を変えて。作品の見どころ、をお願いします!

 

鯨岡:見どころ!うーん、話し過ぎるとネタバレになっちゃうので…母の強さ、そして深い愛情でしょうか。
   観終わった後に、きっと自分の母親を思い浮かべるような作品だと思います。

 

ーーーー無茶振りを素敵にまとめてくださってありがとうございます(笑)

 

さて、これが2017年最後の稽古場ブログになります。
次回の稽古は年明け1/4から。
見学も大歓迎ですので、リーディングや山本周五郎の世界が知りたい方、そしてITPに興味を持ってくださった方、

どしどしご連絡お待ちしておりますー。

それでは良いお年を((*`・ω-)ノ゚+。*゚+。

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