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【ドラマリーディング かあちゃん】役者紹介④橘 那実さん

こんばんは。ITPの黒澤です。今回は前回の公演「愛と死を抱きしめて」から

2度目の参加となります、おさん役の橘 那実さんにインタビューしてみます!!

それでは早速、意気込みをお願いします!

ITPいわき演劇プロジェクトに参戦して二作品目。
前回の初挑戦よりは、肩の力を抜いて取り組めるかな?と思ったのもつかの間。初挑戦となるドラマリーディングに頭を抱えているところです(笑)

セリフ覚えなくていいんだ~🎵なんてぬるい気持ちを持ちながら(ごめんなさい汗)稽古がスタートしましたが、え、こんなに難しいの?
え、聞いてないよ。。。状態です(笑)

ほとんど動きのない芝居、役者同士視線を合わせない芝居、芝居上の距離感なども、声の強弱、息づかい、セリフの緩急だけで表現するという、実際は芝居よりも難しかった。。。
また新たな境地に挑戦です。
まだ当日の公演の様子がイメージできないのですが、どんな風に仕上がっていくのか楽しみです(*^^*)

そうですよね。。セリフ覚えなくていいと思ってたらこんなに大変なのか、っていうくだり、稽古場で方々から出ておりますね(笑)

では続いて、那実さんの「かあちゃん」についてお願いします。

ずーっと頑張っています!仕事して家事をして、私は子どもの頃体が弱く、そんな私を抱えながらの仕事は本当に大変だっただろうと思います。片親で育て上げて頂きました。

今でこそたくさんいますが、当時にしてはだいぶ若い母親だったので、相当気を張っていたと思います。何がなんでもアンタを守るっ!!という思いがひしひしと伝わっていました。
片親だから甘やかされたと
思われないようにと、小学生までは、厳しくしつけられました。
おかげでいっちょまえに大人になることができました(*^^*)
ずーっと子育てに突っ走ってきた母なので、私が大人になってからもしばらく子離れが出来なかったようです。今は犬を飼いはじめ、母の愛は犬へ移りましたが。。。(笑)

今回の作品のかあちゃんとはキャラクターは全然違いますが、亡くなった祖母を介護していた姿や、祖父や愛犬と暮らす母を見ると、誰かの面倒を見るのが好きなんだなぁと感じます。

それは、二十歳そこそこから女手一つで育児に奔走してきた母の一つの生き方をまた作り上げたのかなとも。

那実さん、ありがとうございます。

芝居への想い、お母様への想い、たくさんの想いが伝わってきました。。

それではまた。次は誰にインタビューしようかな 😛

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