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【ドラマリーディング かあちゃん】役者紹介③ 市川諒さん

こんばんは。ITPの黒澤です。
今回は、稽古場で悶絶している市川くんを見かけたので、インタビューしてみようと思います。

 

市川くん(以下、市):さぶでもあぶでも…
ううん、
さぶでもあぶでも…
イントネーション、どっちだ。。。

いつも真面目な市川くん、休憩中に気になるイントネーションを確認してて、ドツボにはまっておりました😅

そんな市川くんを温かく見守る演出と役者陣。

 

 

結局、ヒップホップを意識する、という、謎の解決法を捻り出しておりましたが💦

イントネーションは難しいです。。
考え始めると変なところに意識がいってしまうので💦

黒澤(以下、黒):さて、市川くん。今回の役どころについてお願いします。

市:役どころかぁ…
すんごいシンプルでもいいですかね?

黒:いいよー!

市:賑やかし係
といった感じですね…。

この作品、天保の大飢饉の後の時代が舞台です。
失業者がいたり、職についている人でもお金に困っていたりなど、生きるのに必死な時代。

と、時代背景はかなり暗めな印象のでございますが、そんな作中でもずば抜けて明るく、賑やかなのが三郎という役だと思います。

黒:役どころとは裏腹に、真面目な回答ありがとう(笑)
じゃあ続いて、市川くん自身の「かあちゃん」について、語ってください。

市:まじめかぁ?

僕の「かあちゃん」はですね〜…
「冒険をしない人」という印象でしたね。
「もっと色々遊べばいいのに…」なんて思ってました。

けどここ最近気づいたんですけど、
別に母は冒険するのが嫌いなわけではなくて、家族を守るために冒険をしてる暇がないだけなんだな、と。
まあこれはほぼ全ての「かあちゃん」がそうなのかもしれないですよね。
母親ってすごいなって思いますね。

黒:優しいねー。いい子に育ってお母さんも幸せでしょうね。
では最後におもしろい話してください!😁

市:ありきたりな話でしたもんねぇ…

 

結局、一晩考えましたがこれ以後何も浮かばなかった私たち。

ひとまず今回はお開きにします(笑)

市川くん、無茶振りに付き合ってくれてありがとう(笑)!!

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