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【愛と死を抱きしめて】出演者からの公演メッセージ

こんにちは、ITP事務局です。
今回は本番間近ということもあり[出演者の方からの声]をと、田中耕二さんと石井淳さんに、稽古の合間に「愛と死を抱きしめて」公演についてお聞きしました。

お二人とも、劇団青年座に所属しドラマや舞台など数多く出演している俳優さんです。
(ご紹介したいのですが長くなってしまうので、ぜひリンク先をご覧下さい♪)

普段着姿のお二人、舞台とは違った雰囲気(*´▽`*)
突然のインタビューにも関わらず快くお話ししてくださいました。

【田中耕二さんの紹介ページ】

【石井淳さん紹介ページ】

田中さん
「肩の凝らない、面白いお芝居ですよ。色々な世代の方に、楽しんでいただけると思います。物語の舞台が福島だから、どうしても構えてしまいがちかもしれませんが…。確かに、もしかしたら前作の内容よりも出演者が増えて奥が深まった分、問題を意識することが多いかもしれない。でもそういうものは、観劇後にそれぞれの形で持ってもらえれば。『オリンピックから未来のオリンピックへ』誰かの思い出アルバムを一緒にめくっていく。そんな舞台です。」

石井さん
「観る人によって懐かしく、また新しい風景。昭和30から40年代、セピア色の風景に色付けして『生活する匂いのある舞台』を目指してきました。僕は役どころ上、そういったセリフはないのですが「地元の人」が「方言」を使って演技するリアルな公演に参加できて良かったです。それを観ることができるというのは、とても贅沢なことだと思いますよ。贅沢といえば作家・演出家が稽古場にいて稽古ができる。これもまた贅沢なことですよね。伝えたいことを、きちんと確認できるわけですから。笑いのあるシーンも多くあって、とても面白い舞台です。是非、たくさんの方に観ていただきたいです。」

週末のご予定はいかがでしょうか。
未定という方は是非ともいわきPITへ。出演者・スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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