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【愛と死を抱きしめて2017】6月25日舞台美術Staff Work:竹田一行

25日の日曜日、美術の阿部一郎さんと舞台監督の村尾照将さんが、久しぶりにいわきに来てくれました。

というのも、広野町にあるITPの作業場で「愛と死を~」の初演時使用した舞台装置を再度使えるか点検するため、実際に組み立てるという大仕事のため。

キャストの鯨岡智子さん、坂本文子さんもお手伝いで参戦!

ちょっとわかりにくいけど、結構大きい。

↑これです。(本番での様子)

懐かしいなぁ。

(あれから時間も経っているし、無事使えるのだろうかと正直、不安だったのですが(;´∀`))

 

午前10時から作業開始。昼食を挟んで完成したあと、14時には再度運搬できる形に元通り!

大きな問題もなく作業完了しました。

 

「流石プロの手際の良さ!ただただ、感心するのみ。」(代表談)

 

 

そのあと、装置搬入時のトラック積み込みの段取りから、本番の建込の手順も阿部さんから指示を受けました。

 

…本番まで忘れないようにしないといけませんね。(強調)

 

そしてそして、スペース・ゼロ取り扱いの東京公演チケット2日(土)夜の分、1枚販売されました。

はじめの一枚、必ず1人来てくれるという喜び(^^♪

これからたくさんの人が来て下さることを期待しましょう。

 

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